Search
 


クイック・リンク

概要


PIC10/PIC12/
PIC14/PIC16
とPIC18機能


PIC24と
dsPIC®機能


PIC10/PIC12/
PIC14/PIC16
とPIC18関数/構文


PIC24と dsPIC®

関数/構文


サンプル


IDEとコマンド-ライン


サポート・デバイス


フリーデモ


ダウンロード


価格表


Documents

英文[アセンブル・コードを比較したオーバー・ヘッドとオプティマイゼーション報告]


CCSのANSI C 準拠


バージョン2から3への変更


バージョン3から4への変更


コード・サンプル

次のコード・セグメントはpin B0に1kHzパルスを生成:

while (TRUE) {
  output_high(PIN_B0);
  delay_us(500);
  output_low(PIN_B0);
  delay_us(500);
}

サンプルの詳細 ⇒

コンパイラの概要
CCS社 ウィンドウズIDEバージョンのデバッグ機能がマイクロチップ・テクノロジー社のMPLAB® ICD2 と MPLAB® REAL ICE™からも使用出来るようになりました。
マイクロチップ・テクノロジー社のMPLAB® ICD2,ICD3 と MPLAB® REAL ICE™対応のインターフェースをダウンロード
するだけで使用出来ます。
これはCCSコンパイラ・ウィンドウズ版(PCW, PCWH, PCWHD, PCDIDE)でマイクロチップ・テクノロジー社の MPLAB® ICD2 と MPLABR REAL ICE™ のデバッグを行うためのプラグ・インです。

 

コンパイラはPICレジスター特有の標準C演算子, ビルト-イン・ライブラリを含んでいます。
C言語からハードウエア機能へのアクセスするための含まれている主な機能:
  • 1, 8, 16と32ビットの整数タイプと32ビット浮動少数点
  • 標準1ビット・タイプ(Short Int)によりコンパイラが非常に効率のよいビット・オリエンティッド・コードを生成します。
  • #BIT, #BYTEと#WORDによりC変数にレジスターをマップするために絶対番地に指定することが出来ます。
  • ビット・アレイ    詳細
  • 固定小数点    詳細
  • 定数(文字列とアレイを含む)はプログラム・メモリに保存されます。
  • 定数データのよりフレキシブルな操作     詳細
  • 可変長定数文字列    詳細
  • addressmod 機能 - どの様な種類のメモリー・デバイスにもユーザー定義アドレス・スペースを作ることが出来ます。     詳細

 

PIC10, PIC12, PIC14, PIC16とPIC18マイクロコントローラのためのCCS CコンパイラはPIC®MCUハードウエアにアクセスするための180以上の内蔵関数は効率的で最適化されたコードを簡単に作成します。
関数はタイマー, EEPROM, SSP, PSP, USB, I2C等々を含んでいます:
  • 内蔵ライブラリはすべてのチップのRS232CシリアルI/O, I2C, ディスクリートI/O と正確なディレイで機能します。
  • シリアルI/O関数は getc(), printf()などの標準関数を使ってRS232Cを入出力として使うことができます。
  • フォーマットされたprintfでヘキ(HEX)サ又は、デシマル(decimal)でのフォーマットと表示が簡単に出来ます。*printf出力はどの関数にも当てはめることができます。
  • 複数の I2C と RS232ポートを簡単に定義
  • #use rs232() はgetcに対して最大待ち時間を指定するオプションを提供します。
  • ハードウエア・トランシーバが可能な場合は相当するパーツに使用されます。他の全てのケースはコンパイラによりソフトウエア・シリアル・トランシーバが生成されます。
  • マイクロコントローラーのクロック・スピードにかかわらずPRAGMA指令を使って内蔵関数によってマイクロ秒,ミリ秒単位で設定できます。
  • input()やoutput_high()等の関数がトライステート・レジスターを適切にメンテナンス出来ます。
  • コンパイラ指令が全てのI/Oでトライ・ステート・レジスターのリフレッシュ、又は、I/Oを可能な限り早くするように決定します。
  • #use spi()     詳細
  • A/Dコンバータからの値を読むためのREAD_ADC()の様な簡単な関数
  • ソース・コード・ドライバーはLCDモジュール,キーパッド,24xx, 94xxシリアルEEPROM, X10, DS1302 と NJU6355リアル・タイム・クロック, ダラス・タッチ・メモリー・デバイス, DS2223 と PCF8570シリアルSRAM, LTC1298 と PCF8591 A/Dコンバーター, 温度センサー, デジタル・ポット, I/O拡張等のドライバーやプログラムのサンプルを提供しています。
  • 100以上の直ぐに使えるプログラムが含まれいます。

 

コンパイラはインライン,又は、セパレート関数を扱うことが出来ますので、再使用可能なレジスターにパラメータを通します。ユーザーには見えませんが、コンパイラはプログラムの構造を解析し, そして、RAMとROMの使用を最適化するためにコールツゥリーを処理します。更に下記の機能を含んでいます:
  • 効率的な実行機能がハードウエア・スタックより深いコール・トゥリーを可能にします。
  • 複数のソース・ファイルを自動リンク
  • アセンブラー・コードをソースに直接,どこにでも入れることが出来,Cで定義された変数の参照が出来ます。
  • 多重関数定義はパラメータの数とタイプの違いのみで、同じ名前でいくつかの関数を持つことが出来ます。    詳細
  • デフォルト・パラメータを関数で指定することが出来ます。パラメータを関数に渡したくない場合は、初期値が使用されます。    詳細
  • PCM/PCHではインターラプトがサポートされており、正しいインターラプトがコールされたかを認識すると同時にコンパイラがすべてのスタートアップとクリーンアップを作成します。
  • リファレンス・パラメータがコードの可読を向上させスタックのスペースをセーブするためインライン処理を効率よく行います。
  • 外部メモリを持ったチップに対する複数hexファイルの作成    詳細
  • 関数ないのパラメータの可変数    詳細
  • リロケータブル・オブジェクト / マルチ・コンパイレーション・ユニット(IDEのみ)    詳細
  • 自動 #fusesコンフィギュレーション    詳細

 

出力ヘキサとデバッグ・ファイルを選択でき、そして、ソース・レベル・デバッグのためにMPLAB®を含むポピュラーなエミュレーターやプログラマーに対応しております。ウィンドウズ版はパワフルなウィンドウズ環境を提供しております。
  • ウィンドウズ版はICD2®, REAL ICE®対応のインターフェースを持っていてコンパイラのデバッグ機能で使用出来ます
  • CCSのコンパイラはWindows 98, ME, NT4, 2000, XP(64bit含む), Vista(64bit含む), 7(64bit含む) 又は, Linux[リナック版が必要]に対応しております。
  • ハードディスクの空容量 100MB(PCWHD)
  • インターネット経由で30日間のアップデートが含まれています。
  • 旧バージョンとの互換性    詳細

 

MCUSpace.com - PIC® Development Tools Recognized Microchip 3rd Party Tool Provider

お問い合わせ | 登録商標 | 有限会社データダイナミクス

Copyright © 2009 CCS, Inc.