Microchip 3rd party

Labcenter Electronics Ltd. はマイクロチップ・テクノロジー社のサードパーティとしてマイクロチップ社のPICシリーズ・マイクロコントローラのための組み込みシステムの協調シミュレーションをサポートします。

PIC18対応プロテウスVSM

PIC18対応プロテウスVSMはマイクロチップ・テクノロジーTMのマイクロコントローラーPIC18シリーズの組み込みシステムの開発、 テストと仮想試作品のための完全な解決ツールです。プロテウスの回路図に基づいたマイクロコントローラ・シミュレーションのユニークな 本質からシステム・ハードウェアとシステム・ファームウェアの両方を早くて柔軟に平行した開発が容易となります。技術者はこの設計の相乗効果からより速くプロジェクトを 進めることが出来て、そして、ハードウェア及びファームウェアの変更を自由自在に行うことが可能ですので市場への時間を非常に短縮することが出来ます。 プロテウスVSMの詳細をご覧下さい。


製品概要

PIC18対応プロテウスVSMは次のものを含んでいます:

  • ISIS[イシス]回路図キャプチャの完全プロフェッショナル・ライセンス・パッケージはシミュレーションのための回路図を作成する事が出来ます。
  • フルライセンスの対話式VSMシミュレーション・エンジンは試作品を製作する前にユーザーのすべてのシステムで対話形式によるシミュレーションが可能です。
  • 回路図上でPIC18バリアントを全てシミュレートできます。PICスターター・キット・オプションはPIC18F452バリアントのみをサポート
  • 数千の標準ペリフェラル・モデルと組み込みペリフェラル・モデルがプロジェクトのシミュレーションで利用出来ます。
  • 12以上の産業用グレードのバーチャル計測器(DSO, ロジック・アナライザ, I2Cプロトコル・アナライザ, 等々)で測定と解析が出来ます。
  • シミュレーションの間に選択したコンポーネントと(又は)システム全体のトレース・メッセージを受け取ることでシステム全体の診断が可能です。
  • 完全なデバッギング能力はプロテウスVSMの内部システムを経由、MPLAB環境での直接統合環境経由、又は、 他のサポートされているコンパイラを経由でデバッグ可能です。
購入オプション

PICスタータ・キットは入門レベルの購入です。従って、PIC18F452バリアントのみ含んでおります。

プロテウスVSM PIC18は現在以下のPIC18バリアントをサポートしています。

プロテウスVSM PICバンドルは究極のPICMicroTMためのシミュレーション解決ツールです。 サポートされているPICMicroTMはPIC10, PIC12, PIC16, PIC18, PIC24とdsPIC33バリアントです。

解析機能はAdvancedシミュレーション・オプションモジュールでグラフ・ベース・シミュレーションを追加アップグレードすることが出来ます。

完全な回路設計のためにはボード・レイアウトの為のプロテウスPCBデザイン製品とを統合することでネットリストの出力ができます。

テクニカル・インフォメーション

現在モデル化されているPIC18バリアント・セット:

  • PIC18F242, PIC18F252, PIC18F442, PIC18F452, PIC18F248, PIC18F258
  • PIC18F448, PIC18F458, PIC18F1220, PIC18F1320, PIC18F2220, PIC18F2331
  • PIC18F2320, PIC18F2410, PIC18F2420, PIC18F2431, PIC18F2510, PIC18F2515
  • PIC18F2520, PIC18F2525, PIC18F2610, PIC18F2620, PIC18F4220, PIC18F4320
  • PIC18F4331, PIC18F44J10, PIC18F45J10, PIC18F24J10, PIC18F25J10, PIC18F4410
  • PIC18F4420, PIC18F4431, PIC18F4510, PIC18F4515, PIC18F4520, PIC18F4525
  • PIC18F4610, PIC18F4620, PIC18F6520, PIC18F6585, PIC18F8585, PIC18F8680
  • PIC18F6620, PIC18F6680, PIC18F6720, PIC18F8520, PIC18F8620, PIC18F8720
  • PIC18F8722, PIC18F8627, PIC18F8622, PIC18F8527, PIC18F6722, PIC18F6627
  • PIC18F6622, PIC18F6527, PIC18F6628, PIC18F6723, PIC18F23K20, PIC18F24K20
  • PIC18F25K20, PIC18F26K20, PIC18F43K20, PIC18F44K20, PIC18F45K20, PIC18F46K20
  • PIC18F2450, PIC18F2455, PIC18F2458, PIC18F2550, PIC18F2553, PIC18F4450
  • PIC18F4455, PIC18F4458, PIC18F4550, PIC18F4553, PIC18F13K50, PIC18F14K50
  • PIC18LF13K50, PIC18LF14K50, PIC18F2480, PIC18F2580, PIC18F4480, PIC18F4580
  • PIC18F2585, PIC18F2680, PIC18F4585, PIC18F4680, PIC18F2682, PIC18F2685
  • PIC18F4682, PIC18F4685, PIC18F1230, PIC18F1330, PIC18F2423, PIC18F2523
  • PIC18F4423, PIC18F4523, PIC18F6390, PIC18F6490, PIC18F8390, PIC18F8490
  • PIC18F6393, PIC18F6493, PIC18F8393, PIC18F8493, PIC18F63J90, PIC18F64J90
  • PIC18F65J90, PIC18F83J90, PIC18F84J90, PIC18F85J90, PIC18F13K22, PIC18F14K22
  • PIC18LF13K22, PIC18LF14K22, PIC18F2221, PIC18F2321, PIC18F4221, PIC18F4321
  • PIC18F23K22, PIC18F24K22, PIC18F25K22, PIC18F26K22,PIC18LF23K22, PIC18LF24K22
  • PIC18LF25K22, PIC18LF26K22, PIC18F43K22, PIC18F44K22, PIC18F45K22, PIC18F46K22
  • PIC18LF43K22, PIC18LF44K22, PIC18LF45K22, PIC18LF46K22, PIC18F65K22, PIC18F66K22
  • PIC18F24K50, PIC18F25K50, PIC18F45K50, PIC18LF24K50, PIC18LF25K50, PIC18LF45K50
  • PIC18F67K22, PIC18F85K22, PIC18F86K22, PIC18F87K22
  • PIC18F24J50, PIC18F25J50, PIC18F26J50, PIC18LF24J50, PIC18LF25J50, PIC18LF26J50
  • PIC18F44J50, PIC18F45J50, PIC18F46J50, PIC18LF44J50, PIC18LF45J50, PIC18LF46J50
  • PIC18F26J53, PIC18F27J53, PIC18LF26J53, PIC18LF27J53
  • PIC18F46J53, PIC18F47J53, PIC18LF46J53, PIC18LF47J53
  • PIC18F26J13, PIC18F27J13, PIC18LF26J13, PIC18LF27J13
  • PIC18F46J13, PIC18F47J13, PIC18LF46J13, PIC18LF47J13
  • PIC18F25K80, PIC18F26K80, PIC18F45K80, PIC18F46K80, PIC18F65K80, PIC18F66K80
  • PIC18LF25K80, PIC18LF26K80, PIC18LF45K80, PIC18LF46K80, PIC18LF65K80, PIC18LF66K80

プロテウスVSMは以下の実際のデバイスのすべての機能をシミュレートします:

  • 全命令セットのシミュレート
  • 全てのポートと他のI/Oピンの動作
  • ウォッチ・ドッグタイマー, スリープ・モードとスリープからのウェイクアップを含む全てのタイマーをサポート
  • インディペンダント・ウォッチドッグ・タイマとWDT, RTCC, ULPWM, INT0とMCRLからのウェークアップを含む ディープ・スリープ・モードをサポート
  • 全モードでキャプチャ-コンペアPWMモジュールとECCPモジュールをサポート
  • 適切なデバイスでパラレル・スレーブ・ポート(PSP)モジュ−ルをサポート
  • 適切なデバイスでパラレル・マスター・ポート(PMP)モジュ−ルをサポート
  • SPIモードと I2Cマスターとスレーブ・モードでのMSSPをサポート
  • 電圧リファレンス・ピンを含むアナログからデジタル変換(ADC)モジュールをサポート
  • 内部と外部電圧リファレンスを含むアナログ・コンパレータ・モジュール
  • CTMU, チャージ時間測定ユニット、全モードのシミュレートをサポート
  • ULPWU, 超低電圧ウエイクアップ入力をサポート
  • REFO, リファレンス・クロック出力をサポート
  • RTCC, リアル-タイム・クロックとカレンダーをサポート
  • SRLatchモジュールをサポート
  • 全モードでのUSARTとサポートされたバリアントでのEUSARTをサポート
  • 適切なデバイスでのUSBをサポート
  • コード・プロテクションとデータ保持を含む内部コードとデータEEPROMをサポート
  • 適切なデバイスでのペリフェラル・ピン選択(PPS)をサポート
  • 適切なデバイスでのオープン-ドレイン出力をサポート
  • 割り込み優先順位を含む全ての割り込みモードをサポート
  • ロー・ピン・カウント・デバイスでのペリフェラル・ピン選択モジュール
  • 実行のための内部生成プロセッサー・クロックと1クロック周期での正確さを有するイベント・タイミング
  • コードの内部一致チェックを提供(無効なオペコードの実行, 無効なメモリー・アクセス, スタック・オーバー・フロー・チェッキング等々)
  • さらに詳しく... VSMソース・レベル・デバッギング・システムに統合
  • さらに詳しく... プロテウス診断コントロール・システムに統合
  • PIC18F8x20の様なデバイスの外部メモリ・インターフェース(EMI)はモデル化されていません。 これらのデバイスはPMxコンフィギュレーション・ビットが操作のマイクロコントローラ・ モード(MC)モードを選択したときのみモデル化されます。 特に、Boot Block Mode(MPBB)とExtended Microcontroller Mode(EMC)モードを持った Microprocessor Mode(MP)マイクロプロセッサはサポートされていません。
  • パワー管理モードはモデル化されていません。特にオシレータ・ソースを切り替えるOSCON レジスターのIDLENとSCS/SCSxビットの使用とSLEEPコマンドの動作はモデル化されていません。 SLEEPコマンドは常にプロセッサーをフル・スリープ・モードに置きます。 この制限の主な理由はどの様にパワー管理されたモードが実際にペリフェラルに与える影響 について情報が乏しいことによります。
  • ブローアウト検出とハイ-ロー電圧検出(HLVD)はモデル化されていません。
  • 内部/外部スイッチ・オーバー(IESOコンフィギュレーション・ビット)とフェイル・セーフ・ クロック・モニター(FSCMコンフィギュレーション・ビット)はモデル化されていません。
  • PIC18F6680 と PIC18F6685のECANモジュールは現在モデル化されていません。
  • USBバリアントのSPP(ストリーミング・パラレル・ポート)は現在モデル化されていません。
  • USBバリアントでのアイソクロノスUSB動作は現在モデル化されていません。
  • 外部プログラミング・インターフェース(PGC/PGDピン)はモデル化されていません。

プロテウスVSMモデルは基本的に実際のデバイスにプログラムしようとするHEXファイルと全く同じに動作します。しかしながら、ファームウェアを書くために コンパイラを使用しますと、もっと多くの情報がデバッグするのに利用できます。HEXファイルに代わってこれらのオブジェクト・ファイルを プロテウスでエミュレートするとさらに豊かな動作環境が提供されます。
フリーのLabcenter VSM Studio IDE はProteus VSMシミュレーションで動作するためにサポートされているコンパイラーを自動的にコンフィギャする タスクを大幅に簡素化出来ます。
サポートされているコンパイラのさらなる情報はここをクリックしてご覧下さい。

3rd Party Logos

"私はシステム自体を開発する前に全ての機械的なデバイスをエミュレートするための'テスト冶具'としてVSM PICとCコンパイラを使用しています。 私は開発時間が以前の20%になったと思います。それは、実際にハードを作成する前にシミュレーションで仮想のテストを何日間か行えるためです。 "

- ユーザーからの推薦メッセージ

Microchipの名前, ロゴ, PICとMPLABはマイクロチップ・テクノロジー・インコポーレイティッド, U.S.Aの米国と他の国における登録商標です。

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